ポケモンチャンピオンズは「Pay to Win」です

Z-Aを途中で放置していたら、年明けに発売された『どうぶつの森(Switch2版)』にハマってしまい、あれよあれよと4月になってしまった。気づけば『ポケモンチャンピオンズ』が配信されている。

俺は対戦勢ではないので本来やる気はなかったのだが、配信前のファミ通インタビューで強烈に「Pay to Winにはしません」とアピールされていたのが気になった。

www.famitsu.com

ここまでアピールされれば興味が湧くというもの。ということで、週末に少しプレイしてみた。

……うん。思いっきり「Pay to Win」ですよね。

①何をするにもポイント要求

スキンを変えるにはポイントが必要。←わかる。

BGMを変えるのもポイントが必要。←わかる。

なるほど、こういう所でマネタイズするんだな。

技を覚えさせるのにポイントが必要。←!?

個体値を変えるのもポイントが必要。←!?

性格、特性、持ち物の入手にもポイントが必要。←!?!?!?

いやお前、「トライアンドエラーしやすくしました!」と言っておきながら、実際は試行錯誤なんてさせる気がないだろ。

②「1日1体スカウトできます」の大嘘

インタビューで「1日1体スカウトできる」と言いつつ、実際に無料でスカウトできるのは「トライアルスカウト」のみ。

このトライアルスカウト、トレーニングはできないし、7日間しか使えない。つまり単なる「試着」だ。とんでもない誇大広告である。

っていうか、スカウトのシステム自体もふざけている。ガチャを回す(10体選出する)のにもポイントが必要で、そこから1体ゲットするのにもさらにポイントが必要なのだ。

③無課金で使えるボックスはたったの30体!!

異常なポイント要求やスカウトの仕様も、まだやりようはある。Pokemon HOMEを活用すれば個体の用意はどうにかなるし、ポイントも時間をかけてバトルすればいずれ貯まるからだ。

一番の問題はボックスの制限だ。課金しなければボックスは30体しか使えない。リリース時点で200体以上のポケモンがいる中で、たった30枠というのはあまりに馬鹿げている。

しかも、ボックスの枠はポイントを払って増やすことができない。ランクが上がれば5枠増えるが、雀の涙だ。

そもそも1チームに6体必須で、シングル・ダブルで育成も異なり、デイリーミッションでスカウトも必須。常に空き枠を作っておかなければならない。

特に問題なのはシーズン終了後だ。レギュレーションが変われば当然使うポケモンも変わる。新環境に対応するために、前のシーズンで育てたポケモンを逃がせというのか? そしてまた必要になったらガチャを回し、ポイントを払って育て直せと?

メンバーシップの特典が「ボックス+1000」である時点で、運営側も「30枠では機能しない」ことを理解しているはずだ。


俺は別に「無課金に優しくしろ」とか「タダでボックスを増やせ」と言いたいわけじゃない。

サービス型ゲームとしてマネタイズは必須だし、現時点の課金要素を全部払ったとしても月5,000円もいかない。他のゲームと比較すれば良心的だと思う。散々文句を言ったボックス枠についても、スターターパック(980円)を購入すれば50枠増えるので、やりくりすれば十分足りるだろう。

ただ、言いたいのは姿勢の話だ。 無課金状態では試行錯誤すら許されないゲームシステムを提示しておきながら、大声で「Pay to Winじゃありません!」とアピールするのは間違っている。

【FGO】冠位戴冠戦(研鑽戦) アサシン Ⅶ

周回メモ

周回時編成

サポート

サポート候補は、河上彦斎・カーマ・岡田以蔵等。ただし宝具のみで倒す場合、宝具レベルが求められる。河上彦斎の場合、黒聖杯+宝具2では倒しきれなかった。

その際はバスタークリティカルで押し込む必要があるので、コマンドカードの運に左右されるリスクがある。

行動順

※サポートは河上彦斎を前提

  1. 山の翁
    スキル2~3を使用
  2. 河上彦斎
    スキル1~3を使用
  3. 刑部姫
    スキル1~3を使用
  4. マスタースキル(決戦用カルデア制服)
    スキル1を使用
    スキル3を使用して、刑部姫と光のコヤンスカヤを入れ替え
  5. 光のコヤンスカヤ
    スキル1~2を河上彦斎に使用
    河上彦斎のバスターカードがあれば、スキル3を河上彦斎に使用、なければ山の翁に使用(どちらのバスターカードもなければ河上彦斎に使用)
  6. 河上彦斎
    スキル2を再使用
  7. カード選択
    山の翁(宝具)→河上彦斎(宝具)→河上彦斎(Buster)or山の翁(Buster)

 

【FGO】冠位戴冠戦(研鑽戦) ライダー Ⅶ

周回メモ

周回時編成

補足

・サポートは何でもよい

・オジマンディアス、司馬懿のアペンドスキル2を解放

・グランドスコアは全開放

・クラススコアの解放状況は以下の通り。グランドスコアのカード性能アップは約36%

行動順

①ネモ

 スキル1(波影の潜航者)を使用

②マスタースキル(決戦用カルデア制服)

 スキル3(オーダーチェンジ)を使用して、ネモ↔ケツァル・コアトルと入れ替え

 スキル1(決戦強化)を使用

③ケツァル・コアトル

 スキル2(善神の智慧)をオジマンディアスに使用

 スキル1(太陽のカリスマ)を使用

司馬懿〔ライネス〕

 スキル2(宣帝の指揮)をオジマンディアスに使用

⑤オジマンディアス

 スキル3(太陽神の加護)を使用

 スキル2(皇帝特権)を使用

 スキル1(熱砂の神王)を使用

⑥カード選択

 司馬懿〔ライネス〕の宝具選択

 オジマンディアスの宝具選択

 3枚目は何でもよい

 

司馬懿(宝具2)とオジマンディアス(宝具5)で200万前後のダメージを叩き出せる

雑感

・宝具5のオジマンディアスのお陰で、戴冠戦の中では一番周回しやすい。

・そもそもほとんどの戴冠戦でⅦを安定して周回できず。妥協してⅥを周回している。そんな中でサポートに左右されず周回できるライダー戦は非常に美味しい。

司馬懿の存在も大きい。ノア・ゾーハルのギミックを解除するには、補助宝具が必要だが、ライダーで補助宝具は司馬懿、コンスタンティノス11世、ブーディカしかおらず、前2体は限定である。コンスタンティノス11世は持ってないし、ブーディカはスキルが貧弱すぎる。かといってギミックを解除しなければ315万を削らねばならず、周回のハードルが段違いだったろう。

【遊戯王DM4】ペガサス&闇・ステージ前半(孔雀舞・キース・闇遊戯)解説 【攻略その⑤】

遊戯王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記』(DM4)の攻略記事。このページではペガサスと、闇ステージ前半(孔雀舞・キース・闇遊戯)の解説と対策を紹介。

 

第1ステージの記事はこちら

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第2ステージの記事はこちら

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ペガサス・闇ステージについて

ペガサス

  • 第2ステージのすべてのデュエリストに5回勝つことでペガサスに挑戦できる
  • ペガサスは本作におけるラスボス
  • 5回勝利することで、エンディングのパスワードを教えてもらえる。更に一部のカードが利用可能になり、闇・ステージが解放される

闇・ステージ

  • 闇・ステージは初期状態のデュエリストが孔雀舞になっており、別のデュエリストと戦うには都度パスワードの入力が必須
    • Switch版では「追加機能」から変更可能
  • 三幻神は、闇・ステージのデュエリストからしか入手できないが、各バージョンで使用可能な三幻神を入手できるデュエリストとはできない
    • 例えば遊戯デッキでのみ使用可能な「オシリスのてんくうりゅう」は、闇・遊戯からしか入手できないが、遊戯デッキでは戦うことができない
    • よってGBC版で神のカードを入手するには、別デッキからトレードするしかない。もやはパッケージ詐欺
    • ちなみにこの仕様はSwitch版でも同じ(「追加機能」でカード全開放することで神のカードが手に入る)

ペガサス

「てふだのせんたく せめのタイミング ひとつひとつのミスのちくせきが ユーを はいぼくへとみちびくのデース」

使用デッキ

解説

  • ラスボスなのだが、はっきり言ってそこまで強くない
  • 下級モンスターが20枚しか入っていないため、高頻度でデッキ事故を起こす
    • そのうえ低ステータスな「せんがんのじゃきょうしん(攻守0)」「ダーク・アイズ・イリュージョニスト(攻守0)」「タイム・ボマー(攻200/守1000)」も混じっている
    • ちなみに下級モンスターが少ないのは闇ステージにも通じる
  • 加えて下級モンスターのアタッカーはほぼ白魔族なため、黒魔族で容易に対策が可能
  • サクリファイス」「サウザンド・アイズ・サクリファイス」が入っているため、幻想魔族も多少加えておくとよい
  • 下級モンスターの数が多く、召喚魔族もバラバラなイシズのほうがよほど強敵

入手できるカード

  • ラスボスだけあって超豪華
  • 下級モンスターで攻撃力1350の「レオ・ウィザード」「ベヒゴン」「ディスク・マジシャン」を貰える
  • それ以外にも攻撃力1200以上の下級モンスターが高確率で貰える
  • デッキの強化を狙うならペガサス一択

孔雀舞

「わたしのハーピィは ターンをかさねるごとに うつくしくかれいに へんしんしていくのよ!」

使用デッキ

解説

  • 闇・ステージが開放された際にデュエルできる相手
    • 別のデュエリストに変更した場合は、パスワードを入力(71837829)することで再度対戦可能
    • Switch版の場合は「追加機能」から変更可能
  • ペガサスが使用する下級モンスターの攻撃力が1000~1100だったのに対して、闇・ステージのデュエリストは1300前後
  • 舞のデッキには下級モンスターが18体と、ペガサスよりも少ない
    • ただしペガサスと違って余計なカードがほとんど入っていない
  • 注意すべきは強化魔法の多さと、フィールド魔法「山」の存在
    • モンスターを召喚されたら、ほぼ確実に強化されることを覚悟したい
    • よって下級モンスターを並べるよりも、積極的に上級モンスターを召喚したい
    • デッキに入れる上級モンスターは「やま」の恩恵を受けるモンスターにしたい
      • 例えば「きょだいなかいちょう(攻2000/守1900/PW35712107)」「かみなりまじん(攻1900/守1400/PW09653271)」「スカイ・ドラゴン(攻1900/守1800/PW95288024)」等
      • 上記例は「全デッキで使える」「攻撃力1300のモンスターに強化魔法を1度使われても攻撃力が上回る」「孔雀舞の下級モンスターに魔族相性で破壊されない」条件を満たしたものである
    • もしくはこちらもフィールド魔法を使う対策もありだろう

入手できるカード

  • 闇・ステージのデュエリストに共通しているが、有用なカードが少なく、デュエリスト本人が使っていたカードが中心になる
    • 例えば「ハーピィ・レディ」等は孔雀舞からしか貰えない
    • 単純なデッキ強化が目的であれば、ペガサスを周回したほうがよい
    • ただし上級モンスターに限ってみれば、孔雀舞からは攻撃力1900以上のものを多種入手できる
  • ちなみに孔雀舞はそもそも下級モンスターを1枚もドロップしない

バンデット・キース

「そのばしのぎの しろうとせんぽうじゃ かちめのないことを おもいしらせてやるぜ!!」

使用デッキ

解説

  • パスワードは96890582
  • 孔雀舞と比べると楽
  • 下級モンスターの数は舞と変わらないが、舞が強化魔法を入れているのに対して、キースは原作再現の上級・最上級モンスターで枠を埋めてしまっている
  • 全く意味のないフィールド魔法「やみ」が入っている。
    • 「やみ」は悪魔・魔法使い族を強化、天使族を弱体化させるが、キースのデッキには一枚も悪魔・魔法使い族は入っていない。
    • 開発が悪魔魔族と勘違いしたのだろうか。
  • 下級モンスターも大半が悪魔魔族のため、白魔族によって対策可能
    • 土魔族の「ドラゴヒューマン(攻1300/守1100)」が入っているが、こちらは他の機械モンスターと融合して、悪魔魔族の「きかいのへいたい(攻1500/守1700)」になるので、やはり白魔族を多めに入れておきたい。

入手できるカード

  • 下級モンスター最高攻撃力(1350)の「マーダーサーカス・ゾンビ」を唯一入手できる
  • その他は原作再現で機械族が多め
  • また、上級モンスター最高攻撃力(2000)の「ガルヴァス」「きょだいなかいちょう」等も入手できる。

闇・遊戯

「おまえのもちえる さいこうのデッキでいどんできな! オレの かみがやどるデッキで ふんさいしてやるぜ!!」

使用デッキ

解説

  • パスワードは18054115(遊戯デッキではデュエル不可)
  • 下級モンスターが15枚しか入っていない
  • 強化魔法が入っていない代わりに、「ろくぼうせいのじゅばく」「やみのじゅばく」「マンモスのはかば」でとにかくこちらのモンスターを弱体化させてくるのが鬱陶しい

    • 融合や生贄で、弱体化したモンスターは随時入れ替えていきたい
  • 下級モンスターの数は少ないが、「ししゃそせい」を3枚入れているため、こちらの墓地モンスターを生贄に使われるリスクが大きい。デッキコスト圧縮もかねて、「はかほりグール」を入れておくと多少安心できるだろう。

入手できるカード

  • 遊戯デッキではデュエルできないくせに、入手できるカードはオシリス含めて、遊戯デッキでしか使えないカードばかり。周回する価値はない。

【遊戯王DM4】第2ステージ(レアハンター・パンドラ・人形・イシズ)解説【攻略その④】

遊戯王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記』(DM4)の攻略記事。このページでは第2ステージ(レアハンター、パンドラ、人形、イシズ)の解説と対策を紹介。

 

初期ステージの攻略記事はこちら

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それ以外の記事はこちら

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第2ステージの特徴

  • 初期ステージのデュエリスト全員に5回勝利すると解放される
    • 登場するデュエリストはレアハンター、パンドラ、人形、イシズ

    • 全員に5回勝利することで、ペガサスとデュエルができる
  • 初期ステージと比べると大幅に強化されており、開放直後では勝利することは容易ではないだろう。
    • 使用する下級モンスターのステータスが、700〜1000と大きく上昇
    • 初期ステージでは見ることのなかった、黒魔族、幻想魔族を多く採用
    • 本ステージ以降は相手デュエリストも融合を使用
    • 全員が「おおあらし」や「サンダー・ボルト」を使用するなど、強力な魔法カードも多数デッキに入っている
    • 焦らず初期ステージで、カードやデッキキャパシティを稼いで、攻略することをオススメする
  • 入手できるカードが豪華になっている。攻撃力1000前後の下級モンスターが高確率で入手できる

レアハンター

「フフ… なかなか みあげたとうしだが それだけでは デュエルをせいすることはできない! それをおしえてやる…」

使用デッキ

解説

  • 第2ステージでは最も楽な相手。下級モンスターの大半の攻撃力が700に留まっているうえに、強力な魔法カードは「おおあらし」のみ。
    • 下級モンスターも融合に向いていないカードが多く、おそらく融合できる組み合わせがない
    • 逆にレアハンターさえ中々勝てないようであれば、他3人は尚更厳しい
  • 早めに攻撃力850以上のモンスターを場に用意できれば、勝利はほぼ確実だろう
  • 下級モンスターは悪魔が多めだが、黒・幻想と弱点を突き合うカードも混ざっているため、魔族による対策はあまり効果的とはいえない
    • 初期デッキではステータスが高く、融合素材としても優秀な「ミューズのてんし」だが、第2ステージでは扱いづらくなっている
  • 下級モンスターの最高ステータスは「ふういんされしエクゾディア」だが、さすがにエクゾディアパーツを積極的に召喚することはしない
    • 手札に他に召喚できるモンスターが無ければ召喚するようだ

入手できるカード

  • 手に入る下級モンスターの最高攻撃力が「まてんろう」と「ホワイト・シーフ」の1000とかなり低い。周回するメリットは皆無

パンドラ

「あなたは わたくしのショーを たのしんでいただける たったひとりの かんきゃく…」

使用デッキ

解説

  • デッキ構成からレアハンターの強化版といったところか。
  • 下級モンスターは攻撃力800のモンスターが中心
  • レアハンターと異なり、戦士族の「シエンのかげむしゃ」やアンドット族の「さまよえるもうじゃ」が入っていることにより、融合も使用
  • 「おおあらし」以外にも「ブラック・ペンダント」「ろくぼうせいのじゅばく」「ししゃそせい」と状況をひっくり返せるカードが複数枚採用されている
    • DM4における「ろくぼうせいのじゅばく」は魔法カードで、「相手フィールドのモンスターすべての攻撃力を500ポイントダウンさせる」といった強力なものである。
    • パンドラ以降のデュエリストは、強力な魔法カードが複数枚デッキに入っているのが当たり前になる。一時的にフィールドを支配できたとしても安心はできない。形勢逆転に備えて手札温存も十分考えておきたい。

 

入手できるカード

  • 入手できるカードは魔法使い族が多めな傾向
  • 下級モンスターの中で最強の呼び声高い「レオ・ウィザード」が入手できる
  • 他の下級モンスターも優秀なのだが、攻撃力が低くて守備力が高いモンスター(例えば「ゴーゴン・エッグ(攻300/守1300)」「ハードアーマー(攻300/守1200)」等)も多くドロップするのが悩みどころ

人形

「…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………」

使用デッキ

解説

  • 下級モンスターの攻撃力が大台の1000に到達。一方穴も多く対策は取りやすい。
  • 大半の下級モンスターが雷魔族と水魔族
    • 雷族と水族の組み合わせで「ボルト・エスカルゴ」になるため、よく融合で出てくる
    • よって対策として土魔族を多めに入れておくだけで勝率はグッとあがる
  • 攻撃力1000の「エレキッド」「トードマスター」、守備力1000の「マグネッツ2ごう」が3積みされている。
  • 余計なカードも多い
    • 上級モンスター、最上級モンスターが10枚を占めている
    • 下級モンスターにも攻撃力500/守備力0の「スライム」も3積みされている
    • 以上のことからデッキ事故を起こしやすい
  • 罠カードは「げきりゅうそう」が入っているが、「にせもののわな」も2枚入っている
    • NPCは一度罠をセットすると上書きしない*1ため、罠カードを伏せられても高確率で「にせもののわな」な上に、以降は「げきりゅうそう」を心配せずに攻撃ができる
  • レアハンターは「ひあぶりのけい(200ダメージ)」、パンドラは「ちゅうやのおおかじ(500ダメージ)」、にんぎょうは「かえんじこく(1000)」と、使用するバーンカードの差から、格付けが伺える。

入手できるカード

  • 比較的水魔族・幻想魔族のカードが多い
    • ただし「たんぎょ」や「ベヒゴン」は貰えない
    • 「たんぎょ」はイシズ、「ベヒゴン」はペガサス、両方は梶木漁太
  • 下級モンスターでは、「キラー・ブロッブ(攻1300)」や「オシロ・ヒーロー(攻1250)」が優秀。また、最高守備力の「アンブレラ・キメラ(攻650/守1350)」を唯一入手できる相手

イシズ

「あなたのめざすもの… それは かみのカードですか? デュエリストとして めざすものを わたしにしめしなさい」

使用デッキ

解説

  • 第2ステージ屈指の強敵
  • 下級モンスターのほぼ全てが攻撃力900以上
  • 融合を意識したデッキ構成
    • ほぼすべての下級モンスター同士が融合できる組み合わせをもっており、1ターンでも場にモンスターを残すと、たちまち融合されてしまう
  • 召喚魔族の偏りがないため、相性による対策もほぼ不可
  • 他3人と比べて、余計なカードもほとんど入っていないため、デッキ事故も期待できない
  • より低コストなデッキで勝ちたいなら、数枚を高コストで強力なカード、残りは手札融合用の低コストカードと割り切ってしまったほうがよい
    • 高コストカードは水魔族がおすすめ。にんぎょうから入手しやすく、相性で破壊されることもない

入手できるカード

  • 比較的白魔族のカードが多い
  • 「たんぎょ(攻1350)」や「トラコドン(攻1250)」等。他にも攻撃力1200以上の下級モンスターが多種手に入るため、難易度に相応しく豪華。

*1:罠カードはセットされている状態でも、手札で選択すると上書きできる

【遊戯王DM4】第1ステージ(梶木・シモン・絽場・竜崎・羽賀)解説【攻略その③】

この記事から具体的なキャンペーン攻略について解説していく。

これまでの記事はこちら。

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概要

  • デュエリストに5勝することで次のステージが解放される。今回解説するのはゲーム開始時から解放されている第1ステージ
  • 第1ステージデュエリストの主な特徴
    • デュエリストは梶木漁太、シモン・ムーラン、エスパー絽場、ダイナソー竜崎、インセクター羽蛾の5名

    • デッキのほぼ全てを下級モンスターで占めている
    • また下級モンスターの攻撃力・守備力も大半が500以下。初期デッキでも負けることはほとんど無い(インセクター羽蛾を除く)
    • 魔法・罠もほとんど使ってこない
    • 融合も使用しない(融合できる組み合わせが無いのか、仕様なのかは調査していない。)

梶木漁太

「ワシの ようさいクジラで ほんとうのうみのこわさってやつを たいけんさせてやるぜよ!!」

  • おそらくほとんどのプレーヤーが最初に戦う相手
  • 水カードを中心としたデッキ。ほとんどの下級モンスターが攻守500以下なので、初期デッキでもまず負けることはないだろう
    • 「とろけるあかきかげ」は守備力が700なので、初期デッキでは処理しにくいか
    • 初期デッキには炎魔族のモンスターが一枚も入っていないので、属性相性で苦労することもない
    • 面倒なのは「げきりゅうそう」。本ゲームにおける効果は、「相手フィールドのモンスターを全て破壊する」という非常に強力なものとなっている。とはいえ相手モンスターが貧弱なので、「げきりゅそう」をセットされたとしてピンチになることはない

    • 最上級モンスターが1枚だけ「ようさいクジラ」が入っている。2体生贄が必要なので、まずお目にかかることはない
  • 貰えるカードは水属性が中心。当たり枠は「たんぎょ(攻1350)」「ベヒゴン(攻1350)」。他にも「ギョギョせんし(攻1250)」「ウォーター・ガール(攻1250)」等、水属性で攻撃力が高いモンスターが各種入手可能。

シモン・ムーラン

「ホッホッホッ… どんなデッキで せめてくるのか たのしみじゃのう…」

  • ゲームシリーズに必ず一人はいる露骨な雑魚枠。初期ステージの中でも群を抜いて弱く、攻守300以下のモンスターのみで構成されている
    • エクゾディアパーツも入っているが、肝心の本体は入っていない
    • あえて言うと森魔族・水魔族が多め。周回するなら風魔族・炎魔族は減らしておきたい
  • 貰えるカードは白魔族や炎魔族が多い。当たり枠だと「フレンドシップ(攻1300)」「マブラス(攻1300)」「ほのおのまじん(攻1300)」「いのちのすなどけい(味方全体のモンスターを強化する効果持ち)」等か。
    • 露骨な雑魚枠だが、同ステージの他デュエリストに比べて、貰えるカードが劣っているということもないので、周回する価値は十分あるだろう。
    • また、融合関連の記事でも書いたが、低コストで素材として優秀なカードも入手できる

エスパー絽場

「ピ ピ ピ… ただいま だいうちゅうから デュエルデータをじゅしんちゅう ピ ピ ピ… ボ・ク・ハ・カ・ツ…」

  • 機械族を中心としたデッキ。攻守500以下のモンスターがほとんどで、梶木と同程度の強さ
    • 梶木と比較すると、初期デッキに対して、有利な相性を持つモンスターが複数投入されている。
    • 初期デッキに3体投入されていて、攻撃力も高い「くちばしヘビ」は、「からくりにんじゃ・らいこう」によく破壊される
    • 最上級モンスターは「じんぞうにんげん―サイコ・ショッカー」「まどうぎがサイバー」「サザン・オーシャン・ディアボロス」の3枚が投入されているが、梶木漁太の「ようさいクジラ」と同じく、まず召喚されることはない。
    • 前2体は原作でも使っていたカードだが、「サザン・オーシャン・ディアボロス」だけ浮いている。原作要素も無ければ、機械とは真反対な海竜族のモンスター
      • これは筆者の想像なのだが、「サザン・オーシャン・ディアボロス」のカードNo.は863。次のNo.864には「あらくれミサイルランチャー」という機械族で攻撃力700のモンスターがいる。もしかしたら開発は番号を間違えたのではないか?

  • 貰えるカードは雷・機械・幻想など幅広い。当たり枠は「ディスク・マジシャン(攻1350)」「ブレイブ・シザー(攻1300)」等。
    • また、融合素材として優秀なドラゴン族で低コストな「ヤマタノドラゴンえまき」「プチリュウ」は、カイザーうみうまとパスワード入手除くと、エスパー絽場からしか入手できない。*1

ダイナソー竜崎

「ワイの かわいい きょうりゅうたちは そうかんたんに やられないで!!」

  • 恐竜使い……なのだがデッキにはほとんど恐竜カードは入っていない。あえて言えば土魔族デッキ
    • そもそもDM4は恐竜族の数がかなり少ないので*2仕方ないのだが、いかんせんテーマ性のないデッキになってしまっている。
    • 梶木漁太・エスパー路場と比べると、若干平均ステータスが上がっている。
    • 1体だけだが下級モンスターに、攻撃力800/守備力900の「ロングノーズブルーマンモス」という高ステータスのカードが入っている。
    • これまでの3人と異なり、上級モンスター(「メガザウラー」「ソード・ドラゴン」)も入っている。
      • なお「にとうをもつキング・レックス」は入っていない。なんでや!
    • いずれも土魔族なので風魔族で処理できるが、竜崎のデッキには森魔族も複数枚入っている。手札に温存しておくほうがよいだろう。
  • 貰えるカードは土魔族が多い。当たり枠は「いわのせんし(攻1300)」「ドラゴヒューマン(攻1300)」等。

インセクター羽蛾

「ヒョヒョー すぐれたせんりゃくかは たたかうまえから かつための じゅんびを おこたらないのさ!」

  • 初期ステージのボス的存在。他4人と比べてずば抜けて強い
    • まず下級モンスターのステータスが高い。他4人が攻守500以下が大半なのに対して、羽賀は600~800のモンスターを中心に構成されている。
    • 特に守備が高い。下級モンスター32体中17体が、守備力700以上である。
      • 初期デッキで攻撃力が750以上のモンスターは8体しかいない。850以上になると「ミューズのてんし」×3「ヤマタノドラゴンえまき」×1のみである。しかも「ヤマタノドラゴンえまき」は森魔族に不利な風魔族である。
      • 1体だけだが守備力1200の「へいたいアリ」が入っている。これがどれだけ異常か説明すると、第2ステージでさえ下級モンスターの最高守備力は1000である。ペガサスでも1枚しか入っていない。

    • 強化魔法が2枚入っている(このゲームの強化魔法は共通して攻撃力を500アップさせる)ため、簡単に攻撃力1000超えのモンスターが場に出てくる。
    • 上級モンスターもしっかり入っている。
    • 属性で相性有利を狙おうとしても、初期デッキには炎魔族のモンスターは1枚も入っていない。
      • ちなみに炎メタの水魔族もしっかり入っている。
  • 他4人は初期デッキであっても、手札の強いモンスターを並べていればまず負けなかったが、ステータス負けしている羽賀相手には通用しない。
    • 壁モンスターの処理に苦戦しているうちに、強化魔法を使用or上級モンスターを召喚されてしまうことだろう。
    • 羽賀以降の対戦相手にはデッキ編成・プレイング(特に融合)を十分考える必要がある。
  • 貰えるカードは森魔族(昆虫)が多く、当たり枠と言えるのが「クワガタ・アルファ(攻1250)」ぐらいなため、他4人と比べて見劣りする。
    • 城之内デッキでのみしか使えず、さらにペガサスに5回勝たないと使えないカードが多いため、GBC版だとますます周回する価値がない。
    • 「ゴキボール(攻1200/守1400の上級モンスター)」、とか「ベーシック・インセクト(攻500/守700)」なんて序盤でしか使わないカードを、なぜ使用不可にしたのか……このゲームの謎である

初期デッキで勝つには

  • 運(お互いの引き)によってはどうしようもないこともあるが、融合をうまく活かせば勝機は十分ある。逆に上級モンスターが1枚も入っていない初期デッキでは、融合を使わずに勝利するのは困難。
  • 以下のような融合を狙っていきたい
    • 「ミューズのてんし」+「ミューズのてんし」or「ダンシング・エルフ」=「ヴァルキリー」
    • 「ミューズのてんし」+「ムカムカ」=「サンド・ウィッチ」
    • 「ミューズのてんし」+「 デーモン・ビーバー」=「グリズリーマザー」
      • 「ミューズのてんし」はステータスも高く、フィールドに出しておいても破壊されにくい。
    • 「しんえんにさくはな」+「デーモン・ビーバー」=「フラワー・ウルフ」
      • 「しんえんにさくはな」は、羽賀の下級モンスターの最高攻撃力を持つ「ニードルワーム」と同じ750である。
    • 「デビル・フランケン」+「ヤマタノドラゴンえまき」=「デビル・ドラゴン」
    • 「サンダー・キッズ」+「ヤマタノドラゴンえまき」=「サンダー・ドラゴン」
    • 「カエルスライム」+「サンダー・キッズ」=「ボルト・エスカルゴ」
      • 「ニードルワーム」 以外は上記融合素材以下の攻撃力なので、「ミューズのてんし」ほどではないが破壊されない可能性は高い。
      • ただし「ヤマタノドラゴンえまき」は魔族相性によって間違いなく破壊されるので、直接出さないこと。
    • 「ムカムカ」+「かめんどうけ」=「いわのせんし」
      • こちらは手札融合で狙いたい組み合わせ。「いわのせんし」は攻撃力1300のため、「ニードルワーム」に強化魔法を1回使われても上回る攻撃力を持つ。

デッキレシピサンプル(初期デッキキャパシティ&デュエリストレベル)

初期デッキでこそ羽賀の相手は厳しいが、パスワードを駆使してカードを揃えれば、ゲーム開始時のデッキキャパシティ・レベルでも安定して倒すことができる。ここではデッキのサンプル例を掲載する。

デッキを組むにあたっての条件は以下の通り

  • デッキキャパシティは1600以内
  • デュエリストレベルは72(下級モンスターの場合攻撃力・守備力が900を超えるモンスターはNG)
  • すべてのデッキで使用できるカードのみ
  • この攻略記事はデッキ制限が無い前提で書いているが、範囲が広くなりすぎるためあえて制限を設けた

デッキレシピの解説

  • 総デッキキャパシティは1495
  • 「いわのせんし」を手札融合することを意識して、戦士・岩石族を多めに入れた。
  • また、戦士や岩石を融合に使うカードも派生で入れている
  • 「戦士」+「アンデット」=「アンデット・ウォリアー」
  • 「戦士」+「魔法使い」=「まほうけんしネオ」
  • 「岩石」+「女性」=「サンド・ウィッチ」
  • 「岩石」+「アンデット」=「ストーン・ゴースト」
  • その他に低コストで融合できる組み合わせとして「機械」+「魔法使い(黒・幻想・悪魔)」=「ディスク・マジシャン」
  • またコスト圧縮用に上級モンスター・最上級モンスターも入れている

*1:カイザーうみうまは一応初期から戦うことができるが、闇ステージレベルの強さを持っているため周回は現実的ではない

*2:最弱がトモザウルス(攻500)、次点がロングノーズブルーマンモス(攻800)

【遊戯王DM4】融合を制すものがデュエルを制す!システム&おすすめ融合紹介【攻略その②】

この記事ではDM4の特徴である融合システムと、おすすめ融合モンスター&素材を紹介していく。前の記事(ゲームの基本)についてはこちら

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融合システムの基本

  • デュエル中に、モンスターを別のモンスターに重ねることで融合が可能

  • 融合によって生成されるモンスターは、素材の条件によって変化する。基本的には素材の種族と攻撃力で変化するが、特殊な例もある(女性モンスターを素材に使用すると「ヴァルキリー」や「サンド・ウィッチ」が召喚されるパターンは有名だろう)
  • フィールド融合と手札融合の2パターンがある
  • ステータスの低いカードから、強力なモンスターを生み出せるので、融合をいかに上手く活かすかが、勝負を分ける

フィールド融合

  • フィールドのモンスターに、手札のモンスターを重ねる
  • 融合に成功した場合、そのモンスターはターン中行動できないが、召喚権は消費しない
    • 融合システムの強い理由。召喚権が残るので、1ターンでフィールドを制圧できる
  • 融合に失敗した場合、元のモンスターは、重ねたモンスターで上書きされる。召喚権も消費される
  • フィールド融合は敵デュエリストも使用する
    • 初期ステージでは使用してこない
    • 第2ステージ以降では積極的に使用してくる。特に第2ステージのイシズは、融合をフル活用したデッキになっている

手札融合

  • 手札のモンスターに、別のモンスターを重ねる
  • 融合に成功した場合、そのモンスターはターン中召喚することはできない。他のモンスターは召喚できる
  • 融合に失敗した場合は、元のモンスターは重ねたモンスターで上書きされる。このとき召喚権を失ってしまうので要注意
  • 手札融合は敵デュエリストは使用しない。手札融合を使える点はプレイヤー有利な要素か

おすすめ融合モンスター

フィールド融合

フィールド融合はとにかく攻撃力の高いモンスターを狙っていきたい。

攻撃力が高く、素材範囲が広めのモンスターを紹介。

ビッグバンドラゴン(攻2200/守1700/炎族/炎魔族) ドラゴン+炎

低ステータスから融合召喚できる中では最上級の攻撃力だろう。ただし、初期デッキでは素材となる炎モンスターが入っていない。

サンド・ウィッチ(攻2100/守1700/岩石族/黒魔族) 女性+岩石

ビッグバンドラゴンよりも攻撃力は100低いが、とにかく素材の範囲が広い。

初期デッキでは、「ダンシング・エルフ」+「ムカムカ」といった低ステータスの組み合わせから融合できる。

みつりんのこくりゅうおう(攻2100/守1800/ドラゴン族/森魔族) ドラゴン+植物

初期デッキでは「ヤマタノドラゴンえまき」+「しんえんにさくはな」から融合できる。

フレイム・ケルベロス(攻2100/守1800/炎族/森魔族) 獣+炎

ビッグバンドラゴンと同じく初期デッキには素材の炎モンスターがいないが、「デーモン・ビーバー」が獣の素材として使える。

ストーン・ドラゴン(攻2000/守2300/岩石族/土魔族) ドラゴン+岩石

初期デッキでは「ヤマタノドラゴンえまき」+「ムカムカ」から融合できる。

メタル・ドラゴン(攻1850/守1700/機械族/炎魔族) ドラゴン+機械

初期デッキでは「ヤマタノドラゴンえまき」+「からくりグモ」から融合できる。

同じ機械でも「じんぞうにんげん7ごう」「デビル・フランケン」の場合は、デビルドラゴン(攻1500)になる。(悪魔魔族が優先されるため)

フラワー・ウルフ(攻1800/守600/獣族/森魔族) 獣+植物

初期デッキでは「デーモン・ビーバー」+「しんえんにさくはな」から融合できる。

ヴァルキリー(攻1800/守1700/天使族/白魔族) 女性+天使

初期デッキでは「ミューズのてんし」+「ミューズのてんし」や、「ミューズのてんし」+「ダンシング・エルフ」から融合できる。

初期デッキでは「ミューズのてんし」が3積みされていることもあって、一番融合召喚しやすい。多くのプレイヤーが序盤から重宝しただろう。

最も第2ステージでは黒魔族が多く出現するので、割とあっさり破壊されてしまうのだが。

まほうけんしネオ(攻1700/守1000/魔法使い族/土魔族) 魔法使い+戦士

初期デッキでは「ブークー」+「かめんどうけ」から融合できる。

魔法、戦士は数が多く、素材範囲が非常に広い。

手札融合

手札融合する場合は、生贄不要で攻撃力の高いモンスターを狙っていきたい。

デッキが貧弱でも、1100以上のモンスターを作ることができれば、ペガサスまでのステージでも戦っていける。

ディスク・マジシャン(攻1350/守1000/機械族/悪魔魔族) 機械+魔法使い(黒魔族・白魔族・幻想魔族)

通常召喚可能なモンスターのうち、最も攻撃力が高い1350。

ただし魔法使いの枠召喚魔族の縛りもあるため、条件が若干厳しい。

初期デッキでは融合不可。

タイガー・アックス(攻1300/守1100/獣戦士族/森魔族) 獣+戦士

初期デッキでは「デーモン・ビーバー」+「かめんどうけ」から融合できる。

いわのせんし(攻1300/守1200/岩石族/土魔族) 岩石+戦士

初期デッキでは「ムカムカ」+「かめんどうけ」から融合できる。

アンデット・ウォーリアー(攻1200/守900/アンデット族/悪魔魔族) アンデット+戦士

初期デッキでは「ホネネズミ」+「かめんどうけ」から融合できる。

ストーン・ゴースト(攻1200/守1000/岩石族/土魔族) アンデット+岩石

初期デッキでは「ホネネズミ」+「ムカムカ」から融合できる。

アイアン・フェイス(攻1150/守550/戦士族/黒魔族) 機械+戦士

初期デッキでは「からくりグモ」+「かめんどうけ」等から融合できる

ほのおのきし キラー(攻1100/守800/炎族/炎魔族) 炎+戦士

初期デッキでは融合不可

くろきもりのウィッチ(攻1100/守1200/魔法使い族/黒魔族) 植物+女性

初期デッキでは「しんえんにさくはな」+「ダンシング・エルフ」等から融合できる

おすすめ素材モンスター

以下に融合用の素材としておすすめのモンスターをピックアップ。基本的にコストを低いものをチョイスしているだけなので、デッキキャパシティに余裕があれば随時高ステータスなカードに入れ替えると良い。

ちなみに素材のデッキ制限については考慮していない。

「ビッグバンドラゴン」などの素材に使用

  • フレイム・ヴァイパー
    • 攻400/守450/炎族/炎魔族/コスト25
    • PW:02830619
    • 主なドロップ先:梶木漁太
  • フレイムダンサー
    • 攻550/守450/炎族/炎魔族/コスト33
    • PW:12883044
    • 主なドロップ先:梶木漁太、シモン・ムーラン

ドラゴン

「ビッグバンドラゴン」や「みつりんのこくりゅうおう」などの素材に使用

ドラゴンを素材にした融合は優秀なカードが非常に多いのだが、低コストのカードが少ないのがネック。最低でもプチリュウ

  • プチリュウ
    • 攻600/守700/ドラゴン族/風魔族/コスト47
    • PW:75356564
    • 主なドロップ先:エスパー絽場
  • ヤマタノドラゴンえまき
    • 攻900/守300/ドラゴン族/風魔族/コスト72
    • PW:76704943
    • 主なドロップ先:エスパー絽場
  • まとうをもつじゃりゅう
    • 攻900/守900/ドラゴン族/悪魔魔族/コスト72
    • PW:02957055
    • 主なドロップ先:パンドラ

女性

「サンド・ウィッチ」や「ヴァルキリー」などの素材に使用

  • ダンシング・エルフ
    • 攻300/守200/天使族/森魔族/コスト16
    • PW:59983499
    • 主なドロップ先:シモン・ムーラン
  • キーメイス
    • 攻400/守300/天使族/白魔族/コスト22
    • PW:01929294
    • 主なドロップ先:シモン・ムーラン

岩石

「サンド・ウィッチ」や「いわのせんし」などの素材に使用

  • たいこのつぼ
    • 攻400/守200/岩石族/土魔族/コスト22
    • PW:81492226
    • 主なドロップ先:シモン・ムーラン
  • ポット・ザ・トリック
    • 攻400/守400/岩石族/悪魔魔族/コスト22
    • PW:55567161
    • 主なドロップ先:梶木漁太

植物

「みつりんのこくりゅうおう」や「くろきもりのウィッチ」などの素材に使用

  • グリグル
    • 攻350/守300/植物族/森魔族/コスト19
    • PW:95744531
    • 主なドロップ先:シモン・ムーラン
  • ダーク・プラント
    • 攻300/守400/植物族/悪魔魔族/コスト22
    • PW:13193642
    • 主なドロップ先:シモン・ムーラン

「フレイム・ケルベロス」や「タイガー・アックス」などの素材に使用

ちなみに「ハネハネ」も低コストな獣だが、上記2体は融合召喚できない。

  • ミリス・レディエント
    • 攻300/守250/獣族/森魔族/コスト16
    • PW:07489323
    • 主なドロップ先:シモン・ムーラン
  • デーモン・ビーバー
    • 攻400/守600/獣族/悪魔魔族/コスト37
    • PW:75889523
    • 主なドロップ先:梶木漁太

機械

「メタル・ドラゴン」や「ディスク・マジシャン」などの素材に使用

「メタル・ドラゴン」の項でも記載したが、ドラゴンを素材にした融合は、悪魔魔族が優先される(機械/悪魔魔族の「デビル・フランケン」など)、「デビル・ドラゴン」が融合召喚される。ここでは「メタル・ドラゴン」が融合召喚される機械族のみで選出。

  • てつのサソリ
    • 攻250/守300/機械族/森魔族/コスト16
    • PW:13599884
    • 主なドロップ先:シモン・ムーラン
  • からくりグモ
    • 攻400/守500/機械族/森魔族/コスト29
    • PW:45688586
    • 主なドロップ先:梶木漁太、エスパー絽場

魔法

「まほうけんしネオ」や「ディスク・マジシャン」などの素材に使用

なお「ディスク・マジシャン」は魔法かつ、黒魔族・悪魔魔族・幻想魔族である必要があるため、それも考慮する。

  • ダーク・アイズ・イリュージョニスト
    • 攻0/守0/魔法使い族/幻想魔族/コスト10
    • PW:38247752
    • 主なドロップ先:ペガサス
  • せんがんのじゃきょうしん
    • 攻0/守0/魔法使い族/幻想魔族/コスト10
    • PW:27125110
    • 主なドロップ先:ペガサス
  • まほうのランプ
    • 攻400/守300/魔法使い族/黒魔族/コスト22
    • PW:98049915
    • 主なドロップ先:シモン・ムーラン

戦士

「まほうけんしネオ」や「いわのせんし」などの素材に使用

「じょおうのかげむしゃ」は女性要素も兼任しているため非常におすすめ。

  • いこくのけんし
    • 攻250/守250/戦士族/土魔族/コスト14
    • PW:85255550
    • 主なドロップ先:シモン・ムーラン
  • じょおうのかげむしゃ
    • 攻350/守300/戦士族/土魔族/コスト19
    • PW:05901497
    • 主なドロップ先:シモン・ムーラン

アンデット

「アンデット・ウォーリアー」や「ストーン・ゴースト」などの素材に使用

  • ホネネズミ
    • 攻400/守300/アンデット族/悪魔魔族/コスト22
    • PW:21239280
    • 主なドロップ先:シモン・ムーラン
  • オウガ・ヘッド・ゾンビ
    • 攻450/守0/アンデット族/悪魔魔族/コスト25
    • PW:25840722
    • 主なドロップ先:シモン・ムーラン

上記2体よりステータスが低い中に「ワイト(攻撃力300)」がいるが、ドロップが闇・遊戯とごんぶとり遊戯のため、対象外とした。(パスワードは32274490)

初期デッキからの入れ替え候補

初期デッキは以下の通り

融合素材としてイマイチなのは、

悪魔(モンスターアイ、なぞのて、まかいしょくぶつ、やねうらのもののけ、あくまのていさつしゃ)、昆虫(レッグル、ブレードフライ)、(ツルプルン、スター・ボーイ)、爬虫類(キラー・スネーク、くちばしヘビ)

これまであげた、融合素材として優秀なカードと入れ替えていきたい。

特に戦士岩石は積極的に入れたい。手札融合で優秀なのだが、初期デッキでは「かめんどうけ(戦士)」「ムカムカ(岩石)」が1枚ずつしか入っていない。